まつだファーム

TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年07月
ARCHIVE ≫ 2013年07月
      

≪ 前月 |  2013年07月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

白玉


さてこれは何でしょう?
白玉1
何のことはない、タイトル通り『白玉』

茹でる前の白玉です

夏の間 焼き菓子は作るのも食べるのも暑くて気が向かず

ついつい冷たいおやつになります

そんなときに役に立つのがこの白玉
白玉2
たんびたんびに作るのは面倒なので

一気に作って冷凍
白玉3
凍ったらバラしてチャック付きの袋へ入れて冷凍保存します

フルーツポンチなどにそのまま入れると案外早く解けていい感じになります

姫は昨日、宇治金時に入れてましたよ

ふにゅっと噛んだ時のあの食感がなんともいいですよね

先日来たママ友が最後に食べようと取っておいたフルーツポンチの白玉を

子供に取られて悔しがってました

わかるわぁ~

私は白玉には味がないので作る時に少しお砂糖を入れて練ります

その方が味馴染みがいいような気がして・・・

あとはサクランボくらいの小さめに丸めます

解けるの早いし何より かわいいデス!
スポンサーサイト

ごり


暑い日が続くと川に遊びに行きたくなります

私達が住む地域の小学校にはプールがなく

子供達は毎年川で遊びます

プールの授業も川
2013川1
夏休みの平日お昼から2時間ほど

保護者2人の監視のもとで子供達は川遊びが出来ます

それも我が姫が小学校卒業と共に無くなって寂しいばかり

それでも時々涼みに出かけます

ここ数年のブームは“ごり捕り”

右手に網を持ちごりの近くにそぉ~と沈めます

ごりを挟んで網と反対側を足でちょんと蹴ると

驚いて網に入ってくれます

単純だけど結構おもしろい

意外と鈍くさいごりは私のテンポにピッタリ
2013川2
これは今お話しした取り方を教えてくれた私の師匠のママ友が捕ったもの

彼女はこのくらいをあっという間に捕ってしまいます

ようやく慣れてきた私も今年はチョット捕れるようになってきました

大きいごりは用心深くてなかなか捕れません

小さいごりは人生経験が少ないせいか意外と簡単に捕れます

作ったことはないのですが

天麩羅や佃煮にして食べるそうです

柄の短い網とバケツを持って挑戦してみませんか?

上海より


先日

上海に住む友人が夏期休暇を利用してのお里帰り中に

我が家へもお友達と一緒に足を伸ばしてくれました

1年ぶりの再会 お互いの子供達の成長にビックリ

思わず背の順で記念撮影
2013.7.川中さん1
でも外見は変わっても中身は一緒

久しぶりなのにギャップを感じないのが不思議

毎年恒例で楽しみにしていたブルーベリー摘みは 出来ませんでしたが

おしゃべりして 食事して・・・おしゃべりして 川遊びして ・・・

おしゃべりして おしゃべりして おしゃべりして・・・

夕方になるのがあっという間

ホントに楽しい1日でした

また来年もこうして楽しめるといいな

来年は背の順変わってるかな

Kさん、遠路はるばる、忙しいだろうに来てくれてありがとう

Sさん、楽しいおしゃべりと慣れない道の運転ありがとう

なかなか会えないけど元気でね

2013.7.川中さん2
おみやげ~

大好きな香醋に大興奮!うれい~!!ありがと~!!!

意外なコンポート


さて、これは何のコンポートでしょう?
2013トマトのコンポート1
プラム?さくらんぼ??うっ梅!??

いえいえ、実はミニトマト
2013トマトのコンポート2
実を傷つけないように湯むきしたトマトを

グラニュー糖のシロップでゆっくり炊いてゆきます

仕上げはお好みの洋酒で香りづけ

トマトの爽やかさと あっさりの甘みがとってもグッド

夏になると登場する我が家のデザートです

つめた~く冷やして召し上がれ

ミニトマト2


5月に植えたミニトマト 我が家のアイコちゃん

今はこんなになってます
ミニトマト2 1
実も鈴なり
ミニトマト2 2
赤くなるのが待ち遠しい日々です

包丁


私のお気に入りの包丁
2013包丁1
もとは柳刃包丁っていう種類かな?

松田の家に元々あったもので

長さは1.5倍はあったはず

研いで研いでしてるウチにこんなになってしまいました

最近では研ぐ時につかのところが当たって研ぎにくくて・・・

そろそろ買い替え時?

とは思うものの なかなか踏ん切れません

手の馴染みが良くて

刃が細いので食品にあたる面が少ないせいか

すぅ~と切れるのがお気に入り

玉ねぎのみじん切りなんか これでないと出来なくなってる私

はぁ~ドコまで使えるやろ

とことん使いそうな予感

です
2013包丁2 

水出しコーヒ


先日来られたお客様に 何か冷たい飲み物をと用意したのが

水出しコーヒ

これが結構美味しくてビックリ

一週おきに届けて頂いているオオヤコーヒで作ってみました

以前に頂いたレシピ
2013水出しコーヒ5
1人分が20㌘と贅沢な豆の使いよう

それを粗挽きで挽いて
2013水出しコーヒー2
2013水出しコーヒー1
密閉出来る容器に1人分170㏄のお水を入れて12時間冷蔵庫に置きます
2013水出しコーヒー3
後は漉して出来上がり
2013水出しコーヒー4
ホットから作るアイスコーヒのように水っぽくなく

味はまろやかで薫り高く

とっておきの時に点ててみたくなる美味しさです

トマトソース


先日頂いた城陽倉田農園のトマト

あんまり美味しかったのでお取り寄せ

今回はソース用のトマトも送ってくださいました
2013トマトソース1
と言ってもキレイキレイ

どこがぁ??と思うほどキレイ

早速トマトソースを作ることに

材料は玉ねぎ、セロリ、人参等々のみじん切り

そしてトマトのざく切り

我慢出来ずに切りながら お口に放り込むこと数切れ

ソース用とは言え美味しいわぁ
2013トマトソース2
トマト以外の材料をオリーブオイルで全部の香りがまとまった感じになるまで炒めて
2013トマトソース3
トマトを入れてコトコト、コトコト
2013トマトソース4
仕上げに塩と胡椒で味を調えて出来上がり

濃厚なトマトの香りと味

そして甘い!

まずはアラビアータを作ってみよっかな

冬瓜のたいたん


冬と書くのに夏に出回る冬瓜
2013冬瓜のたいたん4
冬瓜の思い出

肺がんで入院した祖父は病床で

私の母が作る冬瓜のたいたんが食べたいと何度か話していました

でも時期は冬

冬瓜なんてあらへん

何を思ったか私、それまでしたことがなかったのに

大根で同じような物を作ることを思いたったものの

うまくいかない、いつまでたってもゴリゴリ

母はお泊まりで留守の日、父も不在

台所をしっちゃかめっちゃかにしながら

炊いて炊いて、ひたすら炊いて

何とか出来上がったのは真っ暗になってから

病院へ行ったものの

祖父の病室は消灯されていて

覗くと寝息だけが聞こえてくる



病院から出ると雪がチラチラ


覚えているのはそれだけ

大根のたいたん、どうしたんやろ?

制服着てたんは覚えてるけど

どうやって帰ったんやろ?

そもそも、どうやって行ったかも覚えてない思い出ですが

冬瓜を炊くと時々思い出します


今なら上手く炊けるんやけどなぁ

今でも冬には無理やけど

2013冬瓜のたいたん3 

パティスリーS


先日のランチのお店をネットで探している時に気になったお店

『パティスリーS』さん

五感食楽の小平さんもブログで紹介されていたので気になって気になって

早速行ってきました

ロールケーキやタルト菓子が主流の関西でムースを中心におかれているお店

どれも可愛らしく色も素敵でなかなか選べませんでした

今回はこの6種類???一個足らんやン
パティスリーS
主人が早々にぱくついてしまったので・・・ごめんあそばせ

夙川から来られていたマダムが

「このタイプのケーキはこの辺では絶品よ!」と教えてくださいました

期待を裏切らず  どのケーキも美味しかったです

軽いのでいくらでも食べられそうに思うのですが

一個食べ終わった時の満足度は高かったです

チョットお高いですが機会があれば是非!

京都新聞掲載


嬉し恥ずかしですが

7月2日の京都新聞朝刊『ご当地イチオシ』のコーナーに

細々と続けているカステラ作りを取り上げて頂きました
2013京都新聞
何気なく答えていたことが こんな記事になるんだと

驚きと感心そして戸惑いたくさん

ますます地道にコツコツと手を抜かずに作っていこうと

心を新たにする良い機会でした

後はちゃんと化粧をしてニッコリ微笑んでおけば良かった(笑っ)かな

フェイスブックやメール、ブログに『よかったね』メッセージをくださった皆様

出会った時や電話にて見たヨ~の声かけをしてくださった皆様

ありがとうございます

これからも心して大事に焼いていきますので

よろしくお願いします

菊乃井 村田吉弘さん受賞を祝う会


7月2日、京都東急ホテルにて行われた

菊乃井  村田吉弘さんの受賞を祝う会に参加させて頂きました

受賞された賞は『現代の名工』 『京都府文化功労賞』 『京都府産業厚労省』
2013.7村田さんパーティー1
同じ時期に3っつもの受賞をされるというのは

日本でそして世界での村田さんのご活躍を象徴する事との祝辞を述べられた方々のお言葉

そして、祝う会のお料理を担当される方々も村田さんのお人柄を思わせる蒼々たるメンバー


祝宴の始まりです



(以下敬称略させて頂きました)
2013.7村田さんパーティー6
京の夕暮れ(湯葉とじゅんさい)
(アミューズ 菊乃井)
2013.7村田さんパーティー8
虹のテリーヌ  多幸ソース
(オードブル  たん熊北店 来栖正博・菊乃井)
2013.7村田さんパーティー9
すっぽん赤飯
(茶碗蒸し  たん熊北店 来栖正博)
2013.7村田さんパーティー10
極上フカヒレの上海煮込み “ 祝い盛り ”
(Wakiya一笑美茶樓 脇屋友詞)
2013.7村田さんパーティー15 
京都産・和牛のローストビーフ  じゃがいものピュレ
クレソンとレフォール添え その和牛のジュ風味

(オテル・ドゥ・ミクニ 三國清三)
2013.7村田さんパーティー12
 サフランのワラビ餅 旬の桃と柑橘の香り
色鮮やかなシロキクラゲのコンポート ジャスミンの泡

(ザ・キャピトルホテル東急 加藤完十郎)
2013.7村田さんパーティー14

コーヒー

日本を代表される料理人の方々のお料理を

こうして一同に味わえるのは ものすごい事

お祝いに駆けつけたのに あまりの美味しさに我を見失ってしまう瞬間も度々

集まられた方々は皆さん茶目っ気たっぷりで魅力的

でも  その上を行く魅力と茶目っ気をお持ちの村田さんが

大きな渦の中心となって日本の料理界を動かそうとしておられるんだなあと感じ

このお祝いの席に着かせて頂けたことに感謝する1日でした

村田さん 三賞の受賞、おめでとうございます

そして  ありがとうございました

オステリア・バスティーユ


「月曜って暇?」

「うん暇」

「遊んで」

「ほなランチ行く?」

「行く行く」

ってな会話を土曜のヨガの帰り道にしたママ友と

さんざん悩んだあげく気軽さで選んで京都烏丸蛸薬師を東に入った所にある

『オステリア・バスティーユ』さんへ行ってきました
2013.7オステリアバスティーユ8
2人とも食べる気満々

デザートの盛り合わせにも惹かれて選んだのは2890円のコース

まずはカボチャの甘みが美味しい冷製スープ
2013.7オステリアバスティーユ1
前菜とは思えないほどのボリュウム、ナスと豚ミンチのテリーヌ
2013.7オステリアバスティーユ2
そしてイカスミのパスタ
2013.7オステリアバスティーユ3
どちらかというとイカスミは苦手なのですが

トマトが入っているからか生臭さがなく軽い爽やかな感じに・・・

そしてメイン
2013.7オステリアバスティーユ4
本当は鹿肉のお料理だったのですが

苦手だとお店の方に相談すると牛バラ肉のポルチーニソース添えに替えてくださいました

運ばれてきた時、ボリュウムのある量に食べられるかチョット不安でしたが

ぺろっと完食 自分の胃袋が恐い

最後はべつばらメニューのデザート
2013.7オステリアバスティーユ5
ああ しあわせ

お手頃な価格なのにボリュウムも味も満足のランチとなりました

Sさん、また誘ってネ~
2013.7オステリアバスティーユ6
 
2013.7オステリアバスティーユ7
07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。