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スチームコンベクションオーブン『ラショナル』


ラショナル、、、

ナショナルと違います~ラショナル

ドイツの業務用スチームコンベクションオーブンの会社

先日お勉強に行ってきました

昨年暮れ、我が家のオーブン買い換え時に候補に挙がったものの

今ひとつ分からず候補漏れしてしまった家庭用スチコン

ラショナル製は家庭用と違ってかなり規模が大きく性能も並外れていました

スチコン16

まず最初に作ってくださったのがスペインオムレツと唐揚げと焼きそばを同時に調理

スチコン12 スチコン13 スチコン14
 

それぞれの料理に合う専用の容器に材料を下ごしらえして入れて時間差で調理していきます

途中開け閉めを何度かするのですが密閉性とパワーがあるので

庫内温度はすぐに上がりスチームはすぐに満たされるとのこと

スチコン15 スチコン8

焼きそばだけは一度取り出しソースをかけて軽く混ぜて再度加熱

スチコン6 スチコン7

この3品がピッピッと制御板を押してほぼ同時に出来上がるのは驚き

スチコン11

とにかく賢い

最初は200度でスタートして10分で180度、仕上げは160度など記憶させたり

使う側の好みの仕上がり具合を読み取って焼き上げたり

温風が一方向ではなく切り替わってまんべんなく回るので焼きムラがなかったり

扉を開けると止まり閉めると再稼働するのも便利

そこそこの規模のお店なら1人で回してゆけそうなくらい手間がかかりません

次に作ってくださったのは蒸し料理

ブロッコリーと市販のシュウマイ

スチコン3

ブロッコリーは食べると火を通しすぎた感があったのですが色がとても綺麗

茹でてここまですると色が悪くなるだろうから色味と食感のギャップに驚きました

シューマイも実のお肉はふっくらと、皮は頼りなく感じるくらいやわらかに仕上がっていました

唐揚げは油で揚げたものとはちょっと違う

お好みがあるかも、、、

でも冷めてしまってもさくさく感は残ってたので 「お弁当にいける!」 とピント外れの考えがあたまをよぎりました

次はお肉のロースト

スチコン9

お肉に温度計が刺さっているのが分かりますか?

中心温度を計測しながら焼き上げていくので

設定さえしておけば自動的に計測して焼き上げてくれます

コレも制御板でピッピッ

スチコン10

湿度を調整しているので余分な水分がお肉から蒸発せずに歩留まりがよいのだとか

スチコン2

あとは出来合いのコロッケの温めとか半熟玉子などなど、もうお腹いっぱい。。。いやいや違うやろ!

スチコン5 スチコン4

お店の形態や提供するお料理によっては使い出があって可能性がどんどん広がりそうなスチームコンベクションオーブン

もう少しお値段が安かったらな~~
とってもお高い

京都ディリパでのクッキングライヴ 

いい勉強になりました

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